2012.3.31

会期が終わってから約3週間が経ちました。shibuya1000を振り返ってみると、展示に向けて撮影を始めた3ヶ月前の事がかなり前に感じられます。

私たち小林博人研究会はshibuya1000参加4回目で初めてポートレート作品に挑戦しました。テーマが決まるまでに紆余曲折もありましたが、渋谷1・2丁目でスキルを学ぶ「シブヤのタマゴ」たちを「流動的な一時来街者」たちと対比させ、彼らが今後の渋谷を支える重要な存在であることを表現しました。

企画段階では専門学校に撮影協力のお願いに回りました。手厚く歓待して頂いたこともあり、結果として多くの学校と関係を築くことが出来ました。モデルになってくださった方々、モデル探しに協力をしてくださった専門学校やスクールの方々には本当に感謝しきれません。

展示会場となっ た11番出口は人通りが多く、通路幅は広くないため足を止めにくい雰囲気でした。しかし、その分作品と人との距離が近い展示空間となり、訪れた人は一列に並んだポートレートを確実に眺めながら歩いていました。作品の感じ方は見る人の立場で違いますが、きっとタマゴたちにとっては「渋谷で活動している仲間・ライバル」として映ったことと思います。

スタッフとして会場にいた時、たくさんの方が「シブヤのタマゴ」たちに関心を示して下さると同時に、「楽しい」「面白い」という感想をいただきました。まだまだ未熟な私たちの作品が、見てくださる方々に好意的に受け入れられたことは非常に励みとなりました。

この展示はたくさんの方々のご協力があったからこそ出来ました。

shibuya1000という発表の場を与えてくださった内藤廣実行委員長をはじめ、協力企業・団体の皆様、
shibuya1000の運営に関わってくださった皆様、
「シブヤのタマゴ」に撮影協力してくださった皆様、
作品を見に来てくださった皆様、通りがかりに見てくださった皆様、
小林博人先生、横溝さん、高島さん、小林研渋谷班のみんな、

本当にありがとうございました。

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2012.3.8

1000枚以上のポートレートが並ぶ風景も徐々に渋谷駅に馴染んできたところですが、会期も残すところあと3日となりました。

モデルさんも見に来てくださっているようで、予想以上に写真が大きくて驚いているようです。

6日目を終えて、私たちの作品を眺めていく方から多く聞かれたのは、「アド街っぽい」というコメントです。エリアを渋谷1,2丁目に限定して人物撮影をしていますし、まさしくといった感じですね。

でも写真をよく見てみると、私たちだけのテーマである「スキル」や「渋谷の流動性」などが表現されていることに気づかれると思います。

残りの3日間、パッと見るだけでなく是非とも1枚ずつ眺めていって下さい!

2012.3.3-2

オープニングセレモニー、始まりました!

これから、内藤廣委員長のご挨拶です。

【追記】

その後、各チーム自分たちの作品の概要を1分間でプレゼン。

他12チームどれも個性溢れるものでした。

そのさまざまな個性が渋谷駅で混じり合っているshibuya1000は、まさしく渋谷らしさを体現しているのだなと感じました。

2012.3.3

本日からshibuya1000、シブヤのタマゴが始まりました!

たくさんの方々が見てくださっています。

渋谷駅という巨大ターミナルで作品展示をする機会が与えられている事は本当にありがたいことで、

私たちの作品を見て、「すごくいい」「私たちもこんなふうに撮ってもらいたい」と多くの方に声をかけていただいています。

とても嬉しいですね。

11日の会期終了まで、どうぞお付き合い下さい!

2012.2.29-3

「シブヤのタマゴ」の設営が終了しました!

手がかじかんで痛みを感じるほどでしたが笑、とても綺麗に並べられたかと思います。

急遽プランを変更してポートレートの配置順を入れ替えたりしましたが、無事に11番出入り口の地下通路に写真が立ち並ぶ空間が出来ました。

他チームの設営も出来上がってきていて、渋谷駅地下コンコースが徐々にshibuya1000色で染まってきています。

私たちの展示はすでにお披露目となっていますが、会期初日の3月3日に1000枚以上のポートレートが展示される時を楽しみにしていてください。

3月3日から11日までの9日間です。渋谷駅ですし無料ですし、通勤・通学・乗り換えの際にはフラ〜っと立ち寄ってみてください!

shibuya1000、シブヤのタマゴをよろしくお願いします!